山出久美子さん
今回は、栗東市在住、山出久美子さんがコスモママ取材を受けてくださることになりました。推薦者は、私です。実は、大学時代からの友人なのです。今までの取材は、まず名刺をお渡しし「始めまして」の挨拶から始まります。しかし、クボちゃん(当時からのニックネーム)の場合は、「元気だった!翔太(6歳)も元気にしているの!じゃあ本題・・・」という具合に、ザックバランにスタートさせていただきました。
現在は、主婦として子育てに専念しています。学生時代の彼女についてお話しすると、行動的の一言に尽きます。経験できることは、何でも意欲を持ってトライしていました。本当に、夢を持って輝いていた頃の様子が、走馬灯のようによみがえってきます。「空を飛びたい」という夢があると、本当にハングライダーで空を飛ぶことに挑戦していました。日本全国の旅そして、海外のホームステイ。自分の世界をドンドン拡げていく彼女の行動力に、私はいつも尊敬の念を抱いていました。
私が、教室をスタートした20年前に、社会人の上級クラスへ生徒として入学してくれたことも本当に有り難いことでした。生徒がまだ少ない頃でしたから、協力をしてくれたことにとても友情を感じました。国際体験も豊富な為に、英会話力は、どの友人よりも優れていました。特に英語の発音が綺麗!国際性の高いクボちゃんのような友人がいたことも、私には大いに刺激になったと思います。
子育ての方針は、ご主人がしっかり意見を持っていらっしゃるとの事。芸術性を高めて欲しいとの思いで、翔太くんは現在ピアノを習っているそうです。その他は、体操と右脳及び左脳トレーニング教室。そろそろ、英会話も始めたいとか。「夢を追い続けた私は、原体験を通して、成長できたと思う。翔太にも原体験の機会を大いに与えたい」と語ります。現在、翔太くんは、ブロック遊びと牛乳パックでいろんなものを作ることにはまっているそうです。情操教育・知育・体育とバランスよく育てていらっしゃる様子が、翔太くんに会って良く分かります。頭脳からアイデアが流出しているかのように、きちんと文脈ある会話を私にもしてくれました。
才能が大いにあるクボちゃんが、現在子育てに専念していることが、当時からは予想もつかないことでした。「4月から、小学に上るから入学の準備が忙しいの。」とか「3月に姪の結婚式で、どんな洋服にしようかなあ。」とか「PTAのお世話で結構、出ることが多いのよね」など、身近な話題が多かったのですが、家族のことを第一に考えながら、温かい気持ちで、毎日を大切に過ごしている様子が良くわかりました。これぞ、真に母性を持ったコスモママなのだと感じました。
| 固定リンク
「推薦!素敵なコスモママ100人」カテゴリの記事
- 素敵なコスモママを紹介!「広瀬 香織さん」(2008.10.10)
- 岩田 尚子さん(2008.08.03)
- 西川 祥子さん(2008.07.02)
- 素敵なコスモママ(2008.06.05)
- 前川 あゆさん(2008.04.09)


コメント